| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルの強さ及び防水性に及ぼす標準砂及び練混ぜ方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 印南智裕(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、強さ、防水性、標準砂、練混ぜ方法 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | JISA6203(セメント混和用ポリマーディスパージョン及び再乳化形粉末樹脂)の改正に当って、ISO標準砂及び豊浦標準砂を用いて、手練り及び機械練りによって練り混ぜたポリマーセメントモルタルの強さ及び防水性に及ぼす標準砂と練混ぜ方法の影響を検討している。その結果、フロー値を170±5一定とした場合、豊浦標準砂を用いたポリマーセメントモルタルに比べて、ISO標準砂を用いたポリマーセメントモルタルの強さ及び防水性は優れている。ISO標準砂を用いたポリマーセメントモルタルの試験によって、セメント混和用ポリマーの性能評価を行うに当っては、消泡剤の添加が望ましいと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2094.pdf |