| 種別 | 論文 |
| 主題 | ファイバーモデルにおける横方向拘束効果の定式化と軸方向コンクリートの構成則に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中島望(名古屋大学) |
| 連名者1 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 横方向拘束効果、一軸コンクリート構成則、有限要素法、ファイバーモデル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究はスターラップによる横方向拘束効果をファイバーモデルに取り入れるために、断面の各位置で異なる軸方向応力軸方向ひずみ応答を厳密な3次元解析から求めるものである。まずスターラップを含むコンクリート要素においてスターラップの拘束効果に関する定式化を行う。次にその定式化を3次元の無筋コンクリートの力の釣り合い式に導入して柱の3次元解析を行い、軸方向コンクリートの一軸構成則を求める。数値計算例からスターラップによる拘束効果の影響を考察し、ファイバーモデルに導入する、横方向拘束効果を考慮したコンクリートモデルの検討を行う。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3031.pdf |