| 種別 | 報告 |
| 主題 | 台湾大地震によるRC橋脚被害調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者1 | 山口栄輝(九州工業大学) |
| 連名者2 | 永瀬英生(九州工業大学) |
| 連名者3 | 廣岡明彦(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 橋梁、地震被害、橋脚、せん断損傷、集集地震 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 集集大地震によって被害を生じた3橋の代表的橋梁の被害調査分析を実施した。その結果、烏渓上流側橋は橋脚間距離の減少により、また長庚大橋では地震動により、桁が玉突き現象を起こし、隣接桁が落橋に至っている。烏渓下流側橋は壁式橋脚の直角方向で抵抗が極めて大きいにも関わらずせん断損傷が生じていた。名竹大橋では、断層による橋脚の倒れおよび地震動によるせん断および曲げ損傷を生じていることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-02-1088.pdf |