| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRが発生したコンクリート構造物の耐久性調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池富修(中研コンサルタント) |
| 連名者1 | 大深伸尚(アルスコンサルタンツ) |
| 連名者2 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、調査・診断、使用環境条件、コアの促進膨張試験、補修・補強設計 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1141 |
| 末尾ページ | 1146 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)が発生したコンクリート構造物(橋台、フーチングおよび砂防ダム堤体)の耐久性調査を実施した。これらの構造物は、いずれも水の影響を長期にわたって受けており、ASRによるひび割れの発生が顕著であるとともに、コンクリートの強度低下、鉄筋の腐食や破断などの大きな損傷が確認された。コアの促進膨張試験および強度試験の結果より、水の影響を常時受けた構造物のASRによる損傷度および膨張予測を反応性骨材の使用形態と環境条件との関係より評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1180.pdf |