| 種別 | 論文 |
| 主題 | 格子等価連続体化法によるひび割れ面でのせん断伝達のモデル化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舟田武(名古屋大学) |
| 連名者1 | A. S. Ishtiag(名古屋大学) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 格子等価連続体化法、せん断伝達モデル、Shear Lattice |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 格子等価連続体化法は、ひび割れた鉄筋コンクリート体を等価な格子に置き換へ連続体構成式を導くモデルであり、その簡便性ゆえ、三次元的に任意方向へ複数ひび割れが発生する場合でさえ、ひび割れ面でのせん断伝達を評価できる拡張性を有している。本研究では、格子等価連続体化法に基づき、三次元応力空間において鉄筋コンクリート体に任意方向のひび割れが発生した場合のせん断伝達挙動を評価しうるモデルの提案を行い、既往の実験結果との比較により提案するモデルの妥当性を評価するとともに、格子等価連続体化法の幅広い拡張性の一端を示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3168.pdf |