| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期暴露した鉄筋コンクリート梁の劣化性状と耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大屋戸理明(鉄道総合研究所) |
| 連名者1 | 西脇敬一(鉄建建設) |
| 連名者2 | 長谷川雅志(鉄道総合研究所) |
| 連名者3 | 永岡高(鉄建建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 暴露試験、鉄筋腐食、塩害、質量減少率、降伏点残存率、耐力 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 大量に塩分を含有させて12年間長期暴露し、劣化させた鉄筋コンクリート部材を用いて、静的曲げ載荷試験と詳細な劣化状態の調査を実施した。その結果、腐食した引張鉄筋の見かけの降伏点は平均的な質量減少に比例して低下すること、部材の耐力は引張鉄筋の平均的な質量減少を用いて評価できること、劣化した部材のひび割れ性状や荷重−変位関係などは健全な部材と異なる場合があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-3220.pdf |