| 種別 | 論文 |
| 主題 | 苛酷環境下におけるコンクリートと無溶剤型ウレタン防水材との付着性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 合田裕一(美和テック) |
| 連名者1 | 田口史雄(北海道開発土木研究所) |
| 連名者2 | 遠藤裕丈(北海道開発土木研究所) |
| 連名者3 | 榊茂樹(ビュファコンクリート・プロテクション・ジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋構造物、凍害、塩害、加熱、接着性能、ポリウレタン、off-shore concrete、frost damage、corrosion、heat、adhesive strength、poly urethane |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 747 |
| 末尾ページ | 752 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 近年寒冷地の海洋構造物や道路橋床版のコンクリートの保護防食が重要な課題となっている。本研究では、ドイツをはじめ北欧寒冷地で1980年代から実績を有する無溶剤型ポリウレタン樹脂防水材について、過酷な環境下における現地曝露試験と室内負荷試験により塗膜の基本的性能である接着性能とその耐久性についての検証をおこなった。その結果接着性能の低下は少なく、十分な耐久性のあることが確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1117.pdf |