| 種別 | 論文 |
| 主題 | 発錆した溶接金網用鉄線のコンクリート中での腐食進展と付着挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 小林孝一(中部大学) |
| 連名者2 | 山本尚(日本溶接金網協会) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶接金網用鉄線、鉄筋腐食、自然電位、付着強度、ひび割れ分散性、Plain steel wire、Steel corrosion、Half cell potential、Bond strength、Crack distribution |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 753 |
| 末尾ページ | 758 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、施工現場において雨水等の影響で発錆した溶接金網をコンクリート中に埋め込んだ場合を想定し、打設後のコンクリート中における鉄線の腐食進行、および、発錆した鉄線とコンクリートとの付着に関して実験的検討を行った。この結果、コンクリートの含有塩分量が許容値以下であれば、施工後の鉄線腐食進展は見られず、セメントの水和反応進行に伴って鉄線防食環境が形成された。付着に関しても、本研究で想定した程度の腐食レベルにおいては、鉄線腐食による付着強度の低下や曲げ部材のひび割れ分散性への悪影響は見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1118.pdf |