| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの粘塑性構成式とその流動特性に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者1 | 大城武(沖縄職業能力開発大学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 構成式、超過応力理論、有限要素法、スランプ試験、Constitutive Equation、Over Stress Theory、Finite Element Method、Slump Test |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 855 |
| 末尾ページ | 860 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、フレッシュコンクリートの流動性状が、ひずみ速度にともない軟化性状を示す場合や、硬化性状を示す場合にも適応可能なフレッシュコンクリートの構成式を超過応力理論を用いて導く。この構成式を動的な効果を考慮した有限要素法に適用してスランプ試験を対象に流動解析を行い、ビンガムモデル、軟化モデル、硬化モデルの各流体モデルの流動特性について考察を行う。さらに本研究では、フレッシュコンクリートの流動特性をビンガムモデルで近似的に表わす場合の問題点についても解析例を挙げて具体的に検討する。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1135.pdf |