| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの耐久性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田宗久(奥村組土木興業) |
| 連名者1 | 玉井元治(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、耐摩耗性、耐久性、空隙率、ASTM、porous concrete、abrasion resistance、durability、void ratio、ASTM |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1185 |
| 末尾ページ | 1190 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートを水際あるいは水中で使用する場合、流水等に含まれる輸送粒子による摩耗や衝撃破壊が心配される。本研究では、ポーラスコンクリートの摩耗のうち、すり磨き作用ならびに突き砕き作用に対する抵抗性について検討を行った。その結果、いずれの摩耗形態でもポーラスコンクリートの摩耗量は摩耗時間に比例し、単位時間当たりの摩耗量を求めることができた。また、すり磨き作用での摩耗抵抗性は空隙率と逆比例の関係であった。また、硬化初期の段階においては、材令が同じであれば空隙が小さいほど摩耗抵抗性が高かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1190.pdf |