| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化されたコンクリートのアルカリ性回復に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金武漢(大韓民国 忠南大学校) |
| 連名者1 | 権寧(大韓民国弘龍 Refresh 建設) |
| 連名者2 | 姜錫杓(大韓民国 忠南大学校) |
| 連名者3 | 金溶魯(大韓民国 忠南大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ性付与剤、中性化、耐久性、pH、表面被覆材、Impregnation alkalization agent、Carbonation、Durability、pH、Finishing Materials |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1449 |
| 末尾ページ | 1454 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 最近、中性化のメカニズムに関する基礎的な研究と共に中性化によって性能低下した構造物の耐久性回復のため補修工法及び技術開発が活発に行われている。本研究では中性化されたコンクリートに浸透性アルカリ性付与剤を塗布した後、表面被覆材を塗布して経過時間に夜アルカリ性の回復性と表面被覆材の種類によるアルカリ性の維持性能を定量的に比較、分析したものである。その結果、アルカリ性付与剤を塗布した場合、促進中性化によってpHが低下されたコンクリートのアルカリ性の回復を確認した。また、アルカリ性付与剤を塗布した後、表面被覆材の種類によってコンクリートのアルカリ性の維持性能の差が大きく現われた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-1234.pdf |