| 種別 | 論文 |
| 主題 | 帯鉄筋を有しないモルタル柱の破壊性状に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮川邦彦(九州産業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断耐力、寸法効果、乾燥収縮、クリープ、斜め引張破壊、shear capacity、size effect、drying shrinkage、creep、diagonal tensile failure |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 耐震設計上、重要なRC柱の破壊性状や耐力算定式には、まだ解明すべき問題点が残されている。特に構造物の崩壊原因に繋がるせん断破壊のうち、軸圧縮力の持続の有無が水平載荷時のコンクリート断面の分担せん断耐力に及ぼす影響を調べた研究は少ない。本研究では、細径の軸方向鉄筋を配置した小型モルタル柱を作製し、軸圧縮力の持続の有無が水平載荷時の破壊性状に及ぼす影響を検討した。その結果、軸圧縮力を持続載荷した柱部材のせん断耐力が、直前載荷した柱部材のそれと比較して、2〜4割低減すること、軸圧縮力の大きさや軸方向鉄筋量に関係なく、ほぼ一定になること等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2042.pdf |