| 種別 | 論文 |
| 主題 | 袖壁がRC造骨組みの耐力及び変形性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大宮幸(東京工業大学) |
| 連名者1 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 袖壁、張出比、MSモデル、静的フレーム解析、wing wall、length of wing wall、multi-spring model、static frame analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 現在、鉄筋コンクリート建物において袖壁は、これが骨組みに及ぼす影響が不明確という理由から非構造壁扱いとされている。本論文は、MSモデルを用いた静的フレーム解析により、袖壁が骨組みの耐力及び変形性能に及ぼす影響を明らかにした。結果、袖壁長さが柱の半分程度ならば、これを無視しても骨組みの耐力・変形性能には影響を及ぼさないこと、ある程度長い袖壁が付加した場合でも、梁曲げ降伏先行型の全体崩壊系を骨組みに形成させることで、大変形を抑えた高い耐震性能をもつ建物の設計も可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2079.pdf |