| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト鉄筋コンクリート造柱部材に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者1 | 千葉脩(戸田建設) |
| 連名者2 | 羽鳥敏明(戸田建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャスト、柱部材、機械式継ぎ手、曲げ耐力、コンファインド、precast、column member、mechanical joint、flexural strength、confined |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、鋼製スリーブに高強度モルタルを圧入する形式の機械式継ぎ手を用いて柱主筋を柱脚部で接合したプレキャスト鉄筋コンクリート造柱部材に関して、既報1)、2)、3)で示した中柱及び外柱を対象として行った11体の実験結果を基に曲げ耐力について検討したものである。柱脚部に配置される機械式継ぎ手用の鋼製スリーブ及び圧入モルタルが曲げ耐力を増大させるメカニズムについて検討し、断面分割法を用いて曲げ耐力を適切に評価できることを示した。鋼製スリーブが配置される柱脚部では、曲げ圧縮破壊となる柱頭部とは異なり曲げ引張降伏モードとなる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2114.pdf |