| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着界面の状態を考慮した連続繊維シート補強RC部材の性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田隆浩(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 小林秀惠(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 不陸修整材、プライマー、連続繊維シート、コンクリート強度、引張鉄筋比、pate、priming、FRP sheet、concrete strength、area fraction of steel reinforcement |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1381 |
| 末尾ページ | 1386 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 接着樹脂の弾性率の相違などに着目した研究1)やコンクリートの下地処理方法に着目した研究2)において、連続繊維シート補強RC部材の挙動は接着界面の状態に影響されることが確認されている。本研究では、不陸修整材、プライマー、コンクリート強度、繊維シートの積層数などに着目して実験的な検討を行った。その結果、不陸修整材の施工の有無によって、補強性能、付着性能、はく離挙動などが異なることや不陸修整材に着目した連続繊維シート補強RCはりの曲げ載荷試験と連続繊維シートとコンクリートとの付着試験の試験結果において傾向が異なることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2231.pdf |