| 種別 | 論文 |
| 主題 | ファイバーモデルにおけるせん断中心移動解析とねじりモーメント発生メカニズムに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本佳士(名古屋大学) |
| 連名者1 | Nattakorn B.(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断中心、付加ねじりモーメント、ファイバーモデル、シェル要素解析、shear center、torsion、fiber model、shell element analysis |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、RC3次元ファイバーモデルに、薄肉構造部材の曲げ理論を適用し、せん断中心の移動およびせん断中心の移動により発生する付加ねじりモーメントを導入する手法の提案を行った.提案手法およびシェル要素を用いて、中空断面を有するRC長柱の2軸曲げ解析を行った.解析結果について比較検討し提案手法の妥当性を確認するとともに2軸曲げを受けるRC部材のせん断中心移動とねじりモーメント発生メカニズムを明らかにした. |
| PDFファイル名 | 025-01-2180.pdf |