| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを使用した高流動コンクリート消波ブロックの暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船本憲治(九州電力) |
| 連名者1 | 内田直人(九州電力) |
| 連名者2 | 永松武教(西日本技術開発) |
| 連名者3 | 小谷一臣(西日本技術開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、高流動コンクリート、消波ブロック、耐磨耗性、暴露試験、Fly Ash、High-Fluidity Concrete、Wave-Dissipating Block、Abrasion Resistance、Exposure Test |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 165 |
| 末尾ページ | 170 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | フライアッシュを使用した高流動コンクリートで作成した消波ブロックを対象として、まず、室内試験により、コンクリートの強度発現特性およびロッド式すりへり試験機による磨耗特性を確認した。次に、礫浜海岸にて5年間の5トン消波ブロックの暴露試験を行い、その磨耗状況を確認した。その結果、今回の消波ブロックは、従来の消波ブロックよりも長期強度の伸びが大きく、同等のコストで2倍程度耐磨耗性に優れていることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1018.pdf |