| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリート中における鋼繊維の腐食に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 新藤竹文(大成建設) |
| 連名者2 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、鋼繊維、塩化物イオン、腐食、促進腐食試験、Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete、Steel Fiber、Chloride ion、Corrosion、Accelerated Corrosion Test |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 267 |
| 末尾ページ | 272 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 超高強度繊維補強コンクリートの引張特性は、主に鋼繊維の効果に依存しており、耐久性照査の観点から鋼繊維の腐食抵抗性の評価は重要である。そこで、塩化物イオンを添加したオートクレーブ促進腐食試験により超高強度繊維補強コンクリートの強度性状と鋼繊維の腐食の評価実験を行った。その結果、超高強度繊維補強コンクリートは、著しく高い鋼繊維の腐食抵抗性を有し、厳しい塩害環境下においても鋼繊維の腐食、ならびにこれに伴う力学性能の低下の可能性はほとんどない考えられる。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1035.pdf |