| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害がRC部材の耐震性に与える影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林孝一(中部大学) |
| 連名者1 | 志知裕幸(中部大学) |
| 連名者2 | 榊原吉正(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC部材、塩害、正負交番載荷、耐震性、消散エネルギー、RC member、chloride-induced corrosion、cyclic load、seismic behavior、energy dissipation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1059 |
| 末尾ページ | 1064 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 近年、鉄筋コンクリート(RC)構造物の早期劣化が重大な問題となっており、その原因の一つとして塩害があげられる。そのような構造物を適切に維持管理するためには、劣化程度を適切に把握する必要がある。そこで本研究では、塩害劣化RC部材に対して正負交番載荷を行ない、その耐荷力あるいは靭性能等、耐震性能について検討を行なった。その結果、終局に至るまでの累積消散エネルギーは劣化の進展とともに大きく低下した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1168.pdf |