| 種別 | 論文 |
| 主題 | MPS法による粗骨材を考慮したフレッシュコンクリートの三次元流動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 入部綱清(琉球大学) |
| 連名者1 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者3 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | MPS法、粗骨材、bi-viscosityモデル、フレッシュコンクリート、MPS method、Coarse aggregate、Bi-viscosity model、Fresh concrete |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1161 |
| 末尾ページ | 1166 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの流動特性に及ぼす粗骨材の影響を考慮する場合、粗骨材の実積率や比表面積が重要な指標になる。そこで本研究はこれらの指標を考慮可能な解析手法の開発の研究を目的とし、粒子法の一種であるMPS(Moving particle semi- implicit)法をフレッシュコンクリートの流動解析に適用した。今回、粗骨材を考慮したフレッシュコンクリートの流動解析手法の基礎的検討として、粗骨材を剛な立法体形状と仮定し、L型フロー試験を対象に三次元解析を行い、解析結果から、粗骨材の有無によるフレッシュコンクリートの流動特性の違いを検討した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1185.pdf |