| 種別 | 論文 |
| 主題 | Hybrid CP/FEM法による初期応力を考慮したコンクリート構造のひびわれ進展解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 間宮一樹(名古屋大学) |
| 連名者1 | 伊藤睦(名古屋大学) |
| 連名者2 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者3 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | FEM、CP法、表面ひびわれ、ひびわれ深さ、温度応力、付着、ひびわれ指数、FEM、CP method、surface crack、depth of crack、thermal stress、bond、crack index |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1335 |
| 末尾ページ | 1340 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | CP法における外部拘束力の考え方から初期ひずみによる外力を評価し、構造物のひびわれ検討箇所を抽出した領域に作用させることによって、有限要素法に比べ自由度を小さくでき、かつ3次元的にひびわれ進展解析を行うことのできるHybrid CP/FEM法の提案を行った。温度応力によるひびわれ進展解析に本解析手法を適用し、その解析例を示した。また、解析結果よりひびわれ指数および最大ひびわれ幅を求め、実験結果をもとにして作成された「ひびわれ指数と最大ひびわれ幅との関係」との比較を行い、本解析手法の妥当性の検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1214.pdf |