| 種別 | 論文 |
| 主題 | 現場循環圧送によるフレッシュコンクリートのポンプ圧送性能評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 粟田工(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポンプ圧送性能、脈動、現場圧送実験、乱れ特性、圧力損失、pumpability、pulsation、field experiment of pumping、characteristics of turbulence、pressure drop |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1371 |
| 末尾ページ | 1376 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 脈動による分離抵抗性を含むコンクリートのポンプ圧送性能を事前に評価する試験方法の確立を目的として、普通コンクリートとフライアッシュ混入コンクリートを用いて、順調圧送から閉塞までの圧送状況を再現できる現場循環方式による圧送試験を行った。直管、ベント管およびテーパ管の前後の管内圧力差に関する乱れ特性を統計的指標により評価し、水平管の圧力損失を求めた。その結果、循環式配管系で圧送されるコンクリートは、脈動の影響により負の圧力損失が生じるような大きい圧力の変動を受ける。FA混入コンクリートの水平管1mあたりの圧力損失は、普通コンクリートの約2倍であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1220.pdf |