| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実機で製造した再生骨材コンクリートの強度および耐久性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 立松和彦(淺沼組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、実機、強度、乾燥収縮、中性化深さ、簡易透気速度、総細孔量、Recycled Aggregate、Plant Mixer、Strength、Drying Shrinkage、Depth of Carbonation、Rate of Air-Permeability、Total Pore Volume |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1563 |
| 末尾ページ | 1568 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 再生骨材コンクリートの実用化を目指し、レディミクストコンクリート工場の実機練りミキサを用いて製造した計5種類の再生骨材コンクリートを用いて、強度および耐久性に関する検討を行った。使用した再生骨材は、吸水率2.9%および5.3%の再生粗骨材、吸水率5.6%の再生細骨材である。実験の結果、実機で製造した再生骨材コンクリートの強度発現は、水セメント比50〜30%の範囲で30〜48N/mm2であった。乾燥収縮率は砕石コンクリートと同等以下、促進中性化深さは全て25mm以下であり、高い耐久性を有するコンクリートであった。水銀圧入法による細孔構造は再生細骨材を用いた場合に変化が認められた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1252.pdf |