| 種別 | 論文 |
| 主題 | ボクセル解析による粗骨材を考慮したコンクリートの破壊解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 松原仁(琉球大学) |
| 連名者3 | 山城建樹(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ボクセル有限要素法、粗骨材、二相コンクリートモデル、引張軟化、Voxel finite element method、Coarse aggregate、Two phase concrete model、Tension softening |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートは、モルタル、粗骨材などから構成される複合材料である。その力学的特性を粗骨材の影響を直接的に考慮して解析的に取り入れることは極めて重要なことである。そこで本研究では、コンクリートの破壊挙動を解析的に求めることを目的とし、筆者らが提案したコンクリート内部の粗骨材の形状、寸法、分布を考慮した二相コンクリートモデルとボクセル有限要素法を組合すことでコンクリート内部の複雑な破壊挙動の解析が容易に行えることを示す。基礎的検討として、円柱供試体の割裂試験の解析を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2022.pdf |