| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリート(150MPa級)梁部材の構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千田啓吾(東京理科大学) |
| 連名者1 | 石飛直樹(東京理科大学) |
| 連名者2 | 杉山智昭(東京理科大学) |
| 連名者3 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、せん断耐力、靭性能、せん断余裕度、Ultra High Strngth Concrete、Shear Strength、Ductility Capacity、Ratio of Shearing Strength to Bending Strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 終局強度型の設計におけるせん断耐力評価式においては高強度コンクリートを用いてせん断力の多くをコンクリートに依存させ、せん断補強筋を減らすような設計が可能である。しかし、せん断補強筋を過度に減らすことは脆性的な破壊を招く可能性も懸念される。そこで、せん断耐力をコンクリートに依存させた部材としてFc=150N/mm2級の超高強度コンクリートを用いたRC梁部材の曲げ・せん断実験を行い、構造性能について考察を行った。その結果、コンクリートに依存する設計の問題点として曲げ降伏後にも著しく耐力低下すること、既往の評価方法ではせん断耐力が過大評価となることを顕在化した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2064.pdf |