| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を混入したPCグラウトの流動性および充填性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桐川潔(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 出雲淳一(関東学院大学) |
| 連名者2 | 岩永豊司(ポゾリス物産) |
| 連名者3 | 鈴木雅博(ピーエス三菱) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、下り勾配、先端角度、注入圧力、Blast Furnace Slag Powder、Downward Duct、angle of top a grouting、grouting pressure |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 151 |
| 末尾ページ | 156 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ブレ−ン値が10,000cm2/gを超えるような高炉スラグ微粉末は,グラウト中のポルトランドセメントと置換することにより,見掛けの粘性を増加させるとともに,ブリーディングを減少させるが,従来の高粘性型グラウトに比べ注入時の圧力を増加させない性質を有している.本論文では,高炉スラグ微粉末を用いたグラウトの流動性,充填性および施工性について調べるために,先流れが生じ易い曲げ下り部を模擬した実験装置により注入試験を行った。その結果,高炉スラグ微粉末を50%程度置換することにより,下り勾配が30度の場合においても,先流れが発生せず,低い注入圧力でグラウトを充填できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1019.pdf |