| 種別 | 論文 |
| 主題 | オイラー型有限要素法によるフレッシュコンクリート流動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者1 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者2 | 入部綱清(琉球大学) |
| 連名者3 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | オイラー型有限要素法、フレッシュコンクリート、流動解析、Eulerian Finite Element Method、Fresh concrete、Flow analysis |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,フレッシュコンクリートの流動挙動を解析的に求めることを目的とするものである。フレッシュコンクリートの流動挙動をラグランジェ型の有限要素法(FEM)やフリーメッシュ法(FMM)で求める場合,流動に伴い変形が大きくなると,要素形状がいびつとなり,解析が破綻する場合がある。FMMにおいては要素形状の最適化を行いながら計算を行うが,完全とは言えない。そこで本研究では,フレッシュコンクリートの流動解析法として要素を固定したオイラー型有限要素法を採用し,その適用性を検討した。解析例としてダムブレイク,L型フロー試験およびスランプ試験の解析を行い,良好な結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1167.pdf |