| 種別 | 論文 |
| 主題 | 偏心接合したRC造袖壁付柱の耐震性能に及ぼす軸力比や部分スリットの影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小室達也(東京理科大学) |
| 連名者1 | 澤口祐樹(工学院大学) |
| 連名者2 | 広沢雅也(工学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 袖壁付柱、帯筋比、部分スリット、軸力比、column with side wall、hoop reinforcement ratio、partial slit、axial force ratio |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 柱の両側に袖壁が偏心して付いた袖壁付柱4体に対して、柱の帯筋間隔、柱際の部分スリットの有無を変動因子として,大変形に至るまでの一定軸力下(軸力比0.2)での繰返し水平加力実験を行った。本論文では、2002年度に行った軸力比0.1の試験体4体との比較も検討し,耐力低下率,軸力保持性能など,実験結果を中心に記す。実験より,軸力比の相違,部分スリットの有無により,水平変形性能や軸力保持能力の違いがあることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2043.pdf |