| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材の腐食によるコンクリートのひび割れに関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川口和広(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者1 | 植木博(首都高速道路公団) |
| 連名者2 | 下西勝(首都高速道路公団) |
| 連名者3 | 村上正明(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、鉄筋腐食、遷移帯、侵食度、ひび割れ幅、pH、neutralization、corrosion of steel bar、transition zone、penetration、crack width、pH |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1495 |
| 末尾ページ | 1500 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートが炭酸化し,鋼材腐食が生じてコンクリートのひび割れに至る現象について数値解析モデルを構築し,鉄筋コンクリート構造物におけるかぶりコンクリートの剥離,剥落を防止するための補修時期を定量的に予測した。炭酸化解析でpHの低下する時期を求め,次に鉄筋周囲の遷移帯分布を考慮して,分散ひび割れモデルおよび離散ひび割れモデルを用いてひび割れ解析を行った。鉄筋コンクリート壁高欄に対してひび割れ発生時期とひび割れ幅を定量的に求めた結果,約30年で中性化が20mmの深さまで進行し,鉄筋の腐食開始後,約450日でかぶりコンクリートに0.2mmの表面ひび割れが発生する結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2250.pdf |