| 種別 | 論文 |
| 主題 | 台風14号による風車基礎定着部の破壊挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾豊史(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 金津努(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 高原景滋(沖縄電力) |
| 連名者3 | 銘苅壮宏(沖縄電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 風車、基礎、定着、材料強度、有限要素解析、被害調査、windmill tower、foundation、anchorage、material strength、FEM Analysis、damage investigation |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1603 |
| 末尾ページ | 1608 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 2003年9月11日に宮古島を直撃した台風14号において,基礎定着部の破壊により風車が倒壊するという被害が生じた。このため,基礎定着部の破壊メカニズムを解明するために,現地の倒壊状況を調査するとともに,基礎部材の材料試験および基礎定着部を詳細にモデル化した三次元非線形有限要素解析を実施した。この結果,基礎定着部はコーン状の破壊により終局状態に達することが判明し,現地の破壊状況と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2268.pdf |