| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの変形特性に及ぼす骨材の粒度構成の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者1 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細骨材、粗骨材、粒度、スランプ、プラスティシティー、fine aggregate、coarse aggregate、gradation、slump、plasticity |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 89 |
| 末尾ページ | 94 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 骨材はコンクリートの約70%を占める主要材料であるが,他の材料に比べ製造および貯蔵時に変動の生じ易い材料である。そこで,骨材の粒度構成がコンクリートの変形特性に与える影響を実験的に検討した。その結果,粗骨材中の10〜5mm粒度の割合は変形性に大きく影響すること,および粗骨材中に過小粒を含む場合にそれを細骨材の一部として取り扱うと細骨材率を補正してもワーカブルな状態とするのが難しい場合もあること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1012.pdf |