| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポゾラン高含有低アルカリ性吹付けコンクリートの施工性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者1 | 中山雅(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者2 | 小西一寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者3 | 三原守弘(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低アルカリ、ポゾラン、フライアッシュ、シリカフューム、吹付け、low alkalinity、pozzoran、flyash、silicafume、shotcrete |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 173 |
| 末尾ページ | 178 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 数千年以上の半減期を持つ核種を含む放射性廃棄物を処分する施設に適用するために,普通ポルトランドセメントより浸出水のpHが低くなるフライアッシュを高含有したシリカフュームセメントを開発した。放射性廃棄物処分施設の建設では吹付けコンクリートに適用することも考えられているが,凝結時間や初期強度などに課題がある。本研究では,ポゾランの混合割合や水結合材比および急結剤の種類を適切に選定することで,トンネル支保工としての適用が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1026.pdf |