| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラグ系材料を使用したポーラスコンクリートに関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三岩敬孝(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 天羽和夫(阿南工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 中本純次(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、スラグ石膏セメント、製鋼スラグ骨材、耐久性、Porous Concrete、Slag-Gypsum Cement、Steel Making-Slag、Durability |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1391 |
| 末尾ページ | 1396 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 産業副産物の有効利用と環境負荷低減を目的として,高炉スラグ微粉末に少量のアルカリ刺激材を使用することで硬化するスラグ石膏セメントに着目し,製鋼スラグ骨材中に含まれる遊離石灰等をアルカリ刺激材としたモルタルおよびポーラスコンクリートの諸特性について検討した。その結果,製鋼スラグ骨材に含まれるアルカリ成分が刺激材となり,高炉スラグ微粉末を硬化させることができる。また,硫酸塩に対する抵抗性は,圧縮強度を向上することで改善される可能性が高く,さらに,乾湿繰返しに対する抵抗性は普通ポルトランドセメントとほぼ同様の傾向であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1229.pdf |