| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄鋼スラグ水和固化体の凍結融解抵抗性改善に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者1 | 藤木昭宏(ランデス) |
| 連名者2 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者3 | 阪田憲次(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ水和固化体、凍結融解抵抗性、気泡分布、カルシウムイオン、Steel-making slag concrete、Resistance to freezing and thawing、Air distribution、Calcium ion |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1607 |
| 末尾ページ | 1612 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 鉄鋼スラグ水和固化体は,通常のセメントコンクリートと同等の強度発現が可能でありながら,凍結融解抵抗性が劣る場合があることも知られている。鉄鋼スラグ水和固化体は,骨材に用いた溶銑予備処理スラグから溶出するカルシウムイオンにより高炉スラグ微粉末が刺激され硬化する。AE剤を用いても凍結融解抵抗性が劣る原因を本研究では明らかとする。凍結融解抵抗性を改善するには,結合材の一部をセメントとすること,細骨材にカルシウムイオンの溶出の少ない高炉スラグ細骨材を用いることが適当であること,多量に生成される水酸化カルシウムをポゾラン材料で消費させる必要があることを示す。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1265.pdf |