| 種別 | 論文 |
| 主題 | Particle Swarm Optimizationを用いたRCはりの損傷同定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村圭(山口大学) |
| 連名者1 | 江本久雄(山口大学) |
| 連名者2 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者3 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 損傷同定、Particle Swarm Optimization、FEM、RCはり、Damage identification、Particle Swarm Optimization、FEM、RC beam |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2033 |
| 末尾ページ | 2038 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は,構造物の維持管理に必要な劣化や健全度情報を取得する方法として,最適化手法の一つであるPSOアルゴリズムを用いた損傷同定法を提案したものである。本手法は構造解析とPSOを組合せたもので,観測データとして予め損傷させた構造解析結果を用いている。構造解析による計算結果と観測データとの差を最小にする最適化問題として損傷同定を定式化した。提案した手法により,構造物の損傷位置や損傷レベルを比較的高い精度で同定することができた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1336.pdf |