| 種別 | 論文 |
| 主題 | サブストラクチャ擬似動的実験手法を用いた12層RC架構1階側柱の2体同時加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺本尚史(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サブストラクチャ擬似動的実験、2体同時加力、変動軸力、substructure pseudodynamic test、simultaneous loading tests、variable axial load |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 12層RC架構の1階側柱2体を試験体とした2体同時加力によるサブストラクチャ擬似動的実験を行った。試験体部分の加力制御は3自由度で行い,主要動長さの異なる2種類の入力波を用い入力地震動による軸力変動の違いやそれによる試験体側柱の状況について検討を行った。その結果,軸力変動と水平変位の履歴は必ずしも線形近似可能な状態とはならず,曲線のループを描くことが分かった。また,実際の部材の履歴吸収能力は通常用いられている線材モデルと比べ高く,応答が抑えられる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2037.pdf |