| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリートを用いたプレテンション部材の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮利通(鹿島建設) |
| 連名者1 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者2 | 本田智昭(鹿島建設) |
| 連名者3 | 日紫喜剛啓(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、プレテンション部材、有効プレストレス、Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete、Pretensioned Member、Effective Prestress |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高い圧縮強度と曲げ靱性を有するエトリンガイト生成系超高強度繊維補強コンクリートを開発し,実用化を進めている。本研究では,プレテンション部材への適用を想定し,その構造性能を実験的に検討した。その結果,通常のコンクリートの場合よりも伝達長が短くなること,既往の評価方法を用いて有効プレストレスを評価できること,部材の曲げおよびせん断耐力を既往の設計法で評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2085.pdf |