| 種別 | 論文 |
| 主題 | 台湾における典型的な小中学校の補強工法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 邱建國(東京大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 兼松学(東京大学) |
| 連名者3 | 簡文郁(台湾の国家地震工程研究センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 校舎、実物大、袖壁、鉄板、耐震能力、スペクトル、増打補強、Retrofit、School、Experiment |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1591 |
| 末尾ページ | 1596 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 台湾台南のある中学校をモデルとして,2層3スパンの実物大試験体を作成し,鉄板巻立補強工法,そで壁補強工法,増打補強工法の補強性能の検討を行った。さらに,等価荷重−等価変位曲線と想定地震動に対する応答加速度スペクトル−応答変位スペクトル曲線を用いて等価1自由度系の最大応答値を計算し,耐震能力を評価した。結果,本研究で検証した補強方法により有効に脆性破壊を避けることが可能で,梁部材の塑性ヒンジを柱の塑性ヒンジより早く発生させ,じん性を与えることができる。今後,本研究の成果により,補強方法を選んで校舎の耐震能力を改善することができるものと考える。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2267.pdf |