| 種別 | 報告 |
| 主題 | 超遅延剤を用いた高流動コンクリートに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 唐沢智之(鉄建建設) |
| 連名者1 | 土井至朗(鉄建建設) |
| 連名者2 | 川又篤(鉄建建設) |
| 連名者3 | 松岡茂(鉄建建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、超遅延、凝結、経時変化、圧縮強度、High Fluidity Concrete、Super Retarding、Setting Time、Duration Change、Compressive Strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1169 |
| 末尾ページ | 1174 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | フレッシュ性状を長時間保持させ,さらに所要の時間フレッシュ性状を保持した後は,一般的なコンクリートと同程度の凝結性能を得ることが可能となれば,昼夜施工を含む長時間施工等において適用範囲が拡大するものと考えられる。本研究は,48時間を目標にフレッシュ性状を保持し,その後速やかに凝結する高流動コンクリートを開発することを目的とした。実験では,超遅延剤と凝結促進剤を併用した高流動コンクリートについて,フレッシュ性状の経時変化と凝結性状,および圧縮強度について検討した。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1192.pdf |