| 種別 | 報告 |
| 主題 | ホタテ貝殻を用いたコンクリートの魚礁ブロックへの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 多田克彦(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 福田康昭(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 福田一見(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 外崎正(銭亀沢漁業協同組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | リサイクル、ホタテ、貝殻、水産副産物、魚礁、コンクリート製品、Recycle、Scallop、Shell、Fisheries By-product、Fish Reef、Concrete Product |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1655 |
| 末尾ページ | 1660 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 水産副産物として発生しているホタテ貝殻は,ほとんどが野積み状態で保管されているため有効利用する技術開発が急務となっている。そこで,ホタテ貝殻をコンクリート骨材として利用することに着目し,製造コストを考慮して簡易的に破砕した貝殻を用いたコンクリートのフレッシュ性状,硬化性状,耐久性状を確認し,一般のコンクリートとの比較を行った。また,魚礁ブロックへの適用性を確認するために,貝殻を混入したコンクリートブロックを製造して実海域に沈設し,追跡調査により魚類の蝟集効果を確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1273.pdf |