| 種別 | 報告 |
| 主題 | 既設構造物におけるASR診断手法及び対策時期の判定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川端雄一郎(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 猪野和歌人(国土交通省 九州地方整備局) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、ASR、診断、モニタリング、岩石学的評価、crack、ASR、diagnosis、monitoring、peterographic evaluation |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2063 |
| 末尾ページ | 2068 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | ASRによる損傷を生じた構造物の診断および維持管理の手法は十分に確立されておらず,過度な対策を行った構造物や再劣化を生じた構造物は少なくない。本報告は,既往のASR診断手法の問題点について考察し,長崎河川国道事務所管轄の鈴田橋側道橋をケーススタディとしてASR診断におけるモニタリングの重要性を論じた。変状を生じた構造物の原因調査においてASR診断方法として詳細調査は非常に有効であるが,ASRとASRによる損傷は必ずしも対応しないことを指摘した。また,構造物に顕著な性能低下が見られず,必ずしもASR損傷と判定できないケースでは,モニタリングを行うことを推奨した。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1341.pdf |