| 種別 | 報告 |
| 主題 | ダブルループ鉄筋継手を用いたRCはりの力学的性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田俊哉(カイエーテクノ) |
| 連名者1 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者2 | 飯塚豊(カイエーテクノ) |
| 連名者3 | 松山哲也(日本興業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ボックスカルバート、プレキャスト部材、ダブルループ鉄筋継手、Box Culvert、Precast Concrete Members、Double Loop Joint |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 分割式ボックスカルバートのコスト低減を目的として,プレキャスト部材と現場打ちコンクリートの接合方法に,ダブルループ鉄筋継手を提案した。橋梁床版の接合を目的としたシングルループ鉄筋継手は多くの実績を有するが,この種のループ鉄筋継手をボックスカルバート等へ適用した例はこれまでなかった。そこで,ダブルループ鉄筋継手を用いたRCはりの曲げ実験および曲げせん断実験を行った。その結果,ループ鉄筋の重ね継手長が8φかつ120mm以上で,ループ鉄筋内に4本以上の配力鉄筋を配置し,ループ鉄筋の突出長が20φであれば,鉄筋が連続した打継ぎ試験体と同等の力学的性状を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-02-2102.pdf |