| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道RCラーメン高架橋柱の損傷レベル検知システムの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木哲也(西武鉄道) |
| 連名者1 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 宮本則幸(計測リサーチコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 損傷レベル、ピークセンサー、最大応答部材角、無線LAN、Damage Level、Peak Sensor、The maximum value of joint、Wireless LAN |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 近年,RCラーメン高架橋柱に鋼板巻き補強が多く施工されており,地震による損傷状況を目視により確認することが困難になってきている。このような背景から本研究では,鋼板巻き立て補強柱を含む柱の損傷レベルを検知するシステムを開発した。本システムの精度を実物大柱模型等により検証した結果,最大応答部材角の測定誤差は10%程度であることが分かった。また, 実構造物への設置を行い,作業員2名により150分程度で設置可能であること,無線LANの伝送距離は概ね200m程度であることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2121.pdf |