| 種別 | 論文 |
| 主題 | はつり仕上げしたコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本達哉(高知工科大学) |
| 連名者1 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | はつり仕上げ、耐久性、塩害、塩化物イオン、かぶり、CHIPPING FINISH、DURABILITY、SALT ATTACK、CHLORIDE ION、COVERING |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 753 |
| 末尾ページ | 758 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物において,「美」の追求に対するコンクリート表面の加工は歓迎すべきである。しかし,その表面加工が,耐久性に悪影響を与えるようでは問題である。建築構造物で多く用いられている表面加工である「はつり仕上げ」が耐久性に及ぼす影響は明らかにされておらず,土木構造物では用いられていない。そこで本研究では,「はつり仕上げ」が土木構造物の劣化の代表である塩害に及ぼす影響を実験的に検討した。実験結果から,「はつり仕上げ」が塩化物イオン浸透抵抗性を低下させることはなく,また,塩化物イオンの浸透は,水セメント比が大きいほうがより小さくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1118.pdf |