| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液噴霧法による硬化コンクリート中への塩化物イオン浸透予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 嶋野慶次(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 三好佑果(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 鈴木正志(東電工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硝酸銀溶液噴霧法、塩化物イオン、浸透予測、AgNO3 SOLUTION SPRAY METHOD、CHLORIDE ION、ESTIMATION OF ION PENETRATION |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 759 |
| 末尾ページ | 764 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 簡易かつ短時間に行えるコンクリートへの塩化物イオン浸透予測として,硝酸銀溶液噴霧法を用いる方法について検討した。一般的なコンクリートの配合をカバーできるように水準を設定した供試体を用いて,硝酸銀溶液の噴霧により白色化する境界位置の全塩化物イオン濃度を測定した。この濃度と水セメント比の関係を定式化し,対象コンクリートの水セメント比さえ推定できれば白色化境界位置の全塩化物イオン濃度を算出できるようにした。一方,白色化境界位置の全塩化物イオン濃度は鋼材腐食発生限界濃度と異なったことから,フィックの拡散方程式の解を用いて鋼材腐食発生限界濃度の位置を推定することにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1119.pdf |