| 種別 | 論文 |
| 主題 | スケーリングに及ぼすコンクリート中の塩化物イオン量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 田口史雄(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解、スケーリング、塩化物イオン量、温度ひずみ曲線、Freeze-Thaw、Scaling、Chloride ion mass、Temperature-strain curve |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 903 |
| 末尾ページ | 908 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 凍結融解と塩化物の複合作用によって促進されるコンクリートのスケーリングに対する耐久性の照査手法は,未だ確立されていない。スケーリング促進の要因の一つに,コンクリートに蓄積される塩化物イオンの量の変化に起因して発生する二次的な圧力の作用が考えられ,スケーリングの危険性と塩化物イオン量の関係を定量化できれば,照査に活用できるように思われる。このため,スケーリングに及ぼす塩化物イオン量の影響について検討した。その結果,スケーリングに及ぼす塩化物イオン量の影響は,本研究の範囲では普通ポルトランドセメントを用いた場合は8kg/m3,高炉セメントB種の場合は1kg/m3が最も大きかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1143.pdf |