| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種材料を用いたポーラスコンクリートの圧縮強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田陵二(徳島大学) |
| 連名者1 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、圧縮強度、空隙率、各種材料、Porous concrete、Compressive strength、Percentage of void、Various materials |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートは,連続空隙を多く持ち,透水性および透気性が大きい構造のため圧縮強度が従来のコンクリートに比べて低い。ポーラスコンクリートの圧縮強度を向上させるため,セメントペーストの強化のためにシリカフュームセメントおよびポリマーを,セメントペーストの粘性を向上させセメントペーストの層を厚くするために増粘剤を用いて検討した。 締固めは,現場での施工方法で多く用いられているたたきによる締固めとした。圧縮強度向上のため締固め方法も変化させて検討した。シリカフュームセメントおよび増粘剤を用いたことによって圧縮強度は向上した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2051.pdf |