| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脱リンスラグによる高炉スラグ混和材の改良 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅村靖弘(日本大学) |
| 連名者1 | 小泉公志郎(日本大学) |
| 連名者2 | 露木尚光(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ、高炉スラグ、脱リンスラグ、混和材、乾燥収縮、ひび割れ、低発熱性、steel making slag、blast furnace slag、dephosphorized slag、admixture、drying shirinkage、cracking、low hydration exotherm rate |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,製鋼過程で発生する産業副産物である脱リンスラグを500℃で2時間の焼成処理を行い,含有する遊離石灰を減少させ安定化させた試料を利用して,高炉スラグの収縮特性と水和発熱断熱特性の改良を目的とした。普通ポルトランドセメントを高炉スラグと脱リンスラグで各々25%置換したセメントを用いて,同じく高炉スラグのみで50%内割置換したものと比較を行った。その結果,高炉スラグと比較して,初期強度は若干低下するが長期強度の増加率が大きいこと,乾燥収縮量と自己収縮量の低減,ひび割れ抵抗性である伸び能力の改善,断熱温度上昇量の低減効果が認められた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2086.pdf |