| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物におけるかぶり厚さの測定誤差およびその補正方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱崎仁(建築研究所) |
| 連名者1 | 川西泰一郎(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 鹿毛忠継(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶり厚さ、測定誤差、電磁波レーダ、電磁誘導、比誘電率、含水状態、cover thickness、measurement error、electric radar、electro-magnetic、permittivity ratio、water content |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリート中の鉄筋のかぶり厚さは,電磁波レーダ法あるいは電磁誘導法などの非破壊試験によって調査が行われる場合が多いが,その測定結果には一定の誤差が含まれる。本検討では,実構造物のかぶり厚さの調査において非破壊試験とはつりによる実測調査の結果を比較することにより,測定誤差の傾向を把握した。また,電磁波レーダ法によって測定する場合の比誘電率の最適値を建物の部位ごとに求め,その値を用いることにより測定誤差が低減することを確認した。さらに,モルタル等の仕上材の比誘電率を求め,含水状態による影響等を把握した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-2134.pdf |