| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破壊モードを変化させた場合の袖壁付RC柱の曲げせん断性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤井謙彰(福井大学) |
| 連名者1 | 磯雅人(福井大学) |
| 連名者2 | 田尻清太郎(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 袖壁付きRC柱、破壊モード、せん断終局耐力、曲げ終局耐力、RC COLUMNS WITH SIDE-WALLS、FAILURE MODES、ULTIMATE SHEAR STRENGTH、ULTIMATE FLEXURAL STRENGTH |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,袖壁付きRC柱の構造性能を曲げせん断実験により明らかにしたものである。試験体の要因は,柱の帯筋比,袖壁横筋比の2要因である。とくに本研究では,袖壁を無視した独立柱としての破壊モードと袖壁付きRC柱としての破壊モードの組み合せが与える,袖壁付きRC柱の構造性能への影響について実験的に確認した。試験体は計4体である。実験の結果,破壊モードの組み合わせにより,袖壁付きRC柱の破壊性状,変形性状,耐力が大きく異なることが示された。また,最大耐力の実験値と既往のせん断終局強度式および曲げ終局強度式との比較が示され,各評価式の特徴を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3023.pdf |